MQ Channel Throttler

製品概要

 MQ Channel Throttler v1.0.2(MQCT)は、チャネル上を流れる接続呼び出し、オープン呼び出し、またはメッセージ(またはバイト)の数を制御/抑制する機能を提供します。 MQCTは、Windows、Unix、IBM i(OS/400)およびLinux環境で、IBM MQ v6.0、v7.0、v7.1、v7.5、v8.0およびv9.0で動作します。 MQキューマネージャのSender、Receiver、Server、Requestor、Cluster-Sender、Cluster-Receiver、およびServer Connectionチャネルで動作します。

 MQCTは、MQキューマネージャのスロットリングを提供するシンプルなドロップインソリューションです。 スロットリング(調節)は、キュー・マネージャー間のチャネルまたはクライアント・アプリケーションとキュー・マネージャー間のチャネルに構成することができます。

  • キュー・マネージャー間のスロットリングは、2つのキュー・マネージャー間のチャネルを介して流れるすべてのメッセージ(またはバイト)が抑制されることを意味します。
  • クライアント・アプリケーションとキュー・マネージャー間のスロットリングは、アプリケーション・レベルの接続呼び出し、MQクライアント・アプリケーションとキュー・マネージャー間を流れるオープン呼び出しまたはメッセージ(またはバイト)を抑制することを意味します。
  •  MQCTを使用すると、MQCONN、MQCONNX、MQOPEN、MQGET、MQPUT、およびMQPUT1という次のMQ API呼び出しを抑制ことができます。

     MQCTは、チャネルメッセージ・イグジットまたはチャネル送信/受信イグジットとして構成できます。

     IBM i、Linux、Unix、およびWindowsの場合、MQCTは、複数インストールMQ環境でMQのデフォルト以外のインストールで構成および使用することができます。

    IBM i、Linux、Unix、およびWindowsでは、マルチインストールMQ環境でのMQのデフォルト以外のインストールでMQCEを構成して使用することができます。

    Throttle Exitの要約

    このイグジットは3つの形式で利用できます:
  • Windows DLL(32ビットおよび64ビット)
  • AIX、HP-UX、LinuxおよびSolaris用の共用ライブラリー
  • IBM i(OS/400)イグジット・モジュール

  • このイグジットの主な機能は次のとおりです。
  • キュー・マネージャー間またはクライアント・アプリケーションとキューマネージャー間のソリューションのいずれかに構成することができます。
  • 両方のモードで、チャネルを流れるすべてのメッセージデータをスロットル(制御)します。
  • セットアップと設定が簡単です。
  • アプリケーションの変更は必要ありません。
  • 標準的なMQ機能、GET-with-Convertがサポートされています。
  • 高レベルのロギングを提供します。

  • 価格設定

  • サーバー側イグジットは、ネイティブDLL/共用ライブラリーの形式で提供され、現在AIX、HP-UX、IBM i(OS/400)、Linux、SolarisおよびWindowsで使用可能です。 CapitalwareのMQ Channel Encryptionソリューションの価格設定は、「キュー・マネージャーごと」に基づいています。
  • Operating SystemMQ v7.0, v7.1, v7.5, v8.0, & v9.0
    AIX v6.1, v7.1 or higher64-bit
    HP-UX IA64 v11.23 or higher64-bit
    IBM i v6.1, v7.1 or higher64-bit
    Linux x8632-bit
    Linux x6464-bit
    Linux on POWER64-bit
    Linux on System z (zSeries)64-bit
    Solaris SPARC v8, v9, v10 & v11 or higher64-bit
    Solaris x86_64 v10 & v11 or higher64-bit
    Windows 2003, 2008, 2012, Vista, 7, 8, 8.1 & 1032-bit & 64-bit
    無料試用版は60日で、AIX, HP-UX, IBM i 5.4 & 6.1, i5/OS V5R3, OS/400, Linux x86, Linux x64, Linux on POWER, Linux on System z(zSeries), Solaris 及び Windows版がございます。ご希望の場合は弊社までご連絡ください。

    製品価格*注文
    MQ Channel Throttler(ライセンス**)
    年間維持管理費15%
    合計お問い合わせくださいお問い合わせください
    * 数量割引は、1ライセンス(お問い合わせください)円、年間保守およびサポート費用は15%と低く設定されています。

    ** MQ Channel Throttlerは、キュー・マネージャ単位でライセンスされます。

    ライセンスされたユーザーには下記が提供されます。
  •  完全版のMQ Channel Throttler
  •  任意のバージョン1.xリリースの無料アップデート/アップグレード
  •  Eメール/ヘルプデスクのサポート(Capitalware)

  • MQ Channel Throttlerのエンタープライズライセンス:
    MQ Channel Throttlerのエンタープライズライセンスは、(お問い合わせください)円と毎年15%のメンテナンスおよびサポート料金で販売されています。エンタープライズ・ライセンスにより、無制限の数のキュー・マネージャーでMQ Channel Throttlerを無制限に使用できるようになります。

    お問い合わせ

    新日本ソフトウェア株式会社 営業部 パッケージソリューション担当
    連絡先 : 電話番号 03-5835-0677
    メールでのお問い合わせ