皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝も寒かったですが、昨年よりお知らせして
いる通り、乗車駅では半そでワイシャス姿の方
を毎日見かけています。相当な根性の持ち主です。
今年からは冬姿になっていると思っていましたが、
本当に不思議な方です。すごいの一言です。
明日は鏡開きの日で餅入りのぜんざいを食べる
ことが楽しみです。食欲は生です。
昨日の米国NY株式市場はカーター元大統領の
国葬のため休場で、欧州市場はそのため小幅な
動きでした。世界の株式市場は米国株式市場に
大きな影響を受けています。トランプ氏の言う
アメリカが一番です。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、米国の
半導体株安から、前日に買われた半導体関連株
が大きく売られ、円安という追い風はあった
ものの375円安と続落しました。米国の9日
はカーター元大統領の国葬に伴う休場日となり、
米国株式市場の動きが掴めないことから、売り
が多くなりました。プライム市場の売買金額は、
4.3兆円と減少し、リスクヘッジの売りが多く
出たと考えられました。買い手の無い市場は弱く
下落は早いです。プライム市場の騰落は、8割
弱が値下がりし、TOPIXは1%を超える下落
となり、日経平均株価の下落率(0.94%)を上回り、
東京株式市場は、ほぼ全面安の状況となりました。
今日の記事に、11月の実質賃金は前年同月より
0.3%減ったと出ています。4か月連続の
マイナスでした。要因はコメや野菜などの食品の
上昇が目立ったほか電気・ガス代の補助が縮小した
ことでした。賃金は増加しても物価の上昇に追い
ついていませんので、日銀の利上げ要件は満たして
いません。また、日銀は1月の景気判断を2地域
は引き上げましたが、残る7地域は前回から据え
置きました。多くの地域で「緩やかに回復」または
「持ち直し」の基調が続いているとの判断をして
います。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、米国株式市場
が休場であり、短期の海外投資家の動きに注目して
います。続落と予想しています。期待は反発です。
以上
経済記事から