皆様へ
おはようございます。草野です。
明日は阪神淡路大震災から30年の節目となり
ます。振り返ると友人では2名が被災しました。
その2人とは友人たちと昨年の5月に小旅行に
行って今ある自分の健康を確かめましたが、今は
その2名は療養中です。南海トラフ地震の確率は
80%になり、いつ大地震が起きても不思議では
なくなりました。私は小型の太陽光発電機を購入
しました。備えあれば患いなしです。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、CPI
が鈍化し、インフレ懸念が薄れ、金利が低下した
ことから703ドル高と大幅に続伸しました。
ナスダック市場も、2.45%高と6営業日ぶりに
大幅に反発しました。為替は米金利低下から
156円半ばまで円高に進みました。あとは、
日銀の金利引き上げが1月にあるかどうかです。
見方は円安対策からあるという観測が多いです。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、円安を
背景に輸出関連株、銀行株が上昇しましたが、
全体的に売られ29円安と一時は反発したものの
6日連続で続落しました。先週から下落し始めて
1,600円下落していましたが、半導体関連株
は下落が止まらず、上値には売りが出て上値追い
は抑えられました。プライム市場の売買金額は、
3.8兆円と4兆円を下回る薄商いとなりました。
トランプ大統領の就任式までは色々な発言があり
株式市場は不安定な動きが予想されます。
米国株の動きは、金利引き下げ時期の観測が左右され
ます。色々な経済指標の発表が予想を難しくして
います。トランプ政策がまだ分からないことばかりで
す。プライム市場の騰落は5割強が値上がりし、
TOPIXは小幅に反発しました。投資家の見る目は
東京株式市場には先高観はないのではと私は思いました。
今日の記事に政府は半導体の設計支援に3年で
1,600億円を投じると出ています。この程度の
支援で米国に追いつくかです。また、日銀総裁は
新年の集いで、1月の金融政策決定会合で利上げを
行うかどうかの判断をすると述べ、利上げに前向き
な話をしたことも銀行株の上昇に繋がりました。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、反発しかあり
ません。
以上
経済記事から