経済記事から

1月20日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
私にとってはポスティングを利用してのMLB挑戦で
佐々木投手がドジャースに入団が決定したという
ニュースは驚きでした。パドレスではありませんでした。
ドジャースは獲得するための誠意を見せたということ
でしょう。今シーズンはメジャー昇格し活躍を願う
ばかりです。とにかくけが、故障をしないことです。
先週末の米国NY株式市場のダウ平均株価は、米経済
の底堅さが支えとなり334ドル高と反発しました。
20日に就任するトランプ大統領の貿易政策、移民
政策が就任直後にどのような方針を打ち出すのかです。
ナスダック市場もハイテク銘柄を中心に買われ1.5%
高と反発しました。20日の米国株式市場はお休みです。
為替は、米インフレ鈍化の見方から156円台へと
ドル買い円売りとなり円安が進みました。
先週末の東京株式市場の日経平均株価は、米国株安、
1月の日銀の金融政策決定会合で利上げの予想確率
が強まり円高になったことから主力銘柄が売られ、
一時は500円を超える下落となりましたが、買い
戻しも入り、121円安と反落して引けました。
トランプ次期大統領の20日就任を控え、投資家は
手じまい売りを出していたようでした。プライム市場
の売買金額は、3.9兆円と4兆円を割り込み、閑散
の市場が続いています。トランプ大統領の就任日には
関税引き上げを決定するようでその影響は米国だけに
収まることはなく、全世界の経済に悪影響を及ぼす
という見方です。特に日本は自動車をはじめメキシコ、
カナダで生産し米国に輸出している企業は、米国で
売れなくなるという危惧があり、トヨタをはじめ
自動車関連まで大きく売られています。プライム市場
の騰落は、5割強が値下がりしました。今週は株式
市場が揺さぶられる日が続きそうです。
今日の記事に、日銀は利上げは昨年7月り利上げ後に
早期の利上げ思惑を落ち着かせるために米国などの
世界経済の動向を見極めるための時間的余裕があると
述べ沈静化を図りました。トランプ新大統領が就任する
今週に世界経済の動向は見極めることができず、利上げ
を見送るとした記事でした。でも利上げするでしょう。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、トランプリスク
はありますが、反発すると予想しています。
以上

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