皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝は暖かく通勤時は汗が滲んできました。春は
間近です。昨日の日経夕刊に「博物館浴」という言葉
が紹介されていました。博物館は美術館などを含む
総称です。博物館に通う人の体調変化を調べる実証実験
を行いました。その結果なんと鑑賞の機会が多い人は
少ない人に比べ死亡率が有意に低いという結果が出た
そうです。通う効果はリラックス効果があるということ
です。人はストレスを受けやすい動物であり、私も
その効果を受けるために博物館めぐりをしようと思って
います。展示物を想像を巡らせて鑑賞することですね。
昨日の米国NY株式市場はお休みでした。欧州の株式
市場はトランプ大統領の署名で関税がなかったことから
総じて買われ上昇しました。しかし、パリ協定からの
離脱署名は自然エネルギー企業にとってはマイナスに
なりました。為替は155円半ば過ぎで極端な円高の
動きはありませんでした。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、海外投資家
の先物買いが先導し、451円高と反発しました。
一時は39,000円を超えましたが、まだ、トランプ
2.0が不明のため、国内投資家は様子見でした。
目先の動きで、プライム市場の売買金額は3.3兆円
と閑散状態が続いています。米国の半導体株高から
半導体関連株、日銀の金利引き上げから銀行株が上昇
し、下押し圧力を弱めました。プライム市場の騰落は
8割弱が値上がりし、数字からは全面高でした。しかし、
私は、全体的には売買金額は少ないため上昇感は
感じられられない不思議な東京株式市場でした。昨日は
米国株式市場はお休みであり日経ニュースからは
トランプ新大統領の演説は当初懸念されたリスクは
無かったとの評価でした。特に関税問題なく世界は一安心
しました。まだまだこれからで警戒心は残っています。
今日の記事に、11月の機械受注統計で、前月比で
3.4%増となり基調判断を「持ち直しの動きがみられる」
に上方修正されたことも機械メーカーが物色された理由
にあげていました。また、日銀は1月利上げで市場
織り込みが着々と出ています。私には疑問です。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、続伸予想です。
以上
経済記事から