経済記事から

1月22日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝は東の空に半月が輝いて欠け行く姿を見ながらの
通勤でした。世の中は色々と変化していますが、自然界
は一定の法則で地球が誕生以来変わらぬ姿を見せて
います。宇宙を想像することは楽しいです。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、関税問題は
先送りとなったことから537ドル高と大幅に続伸
しました。トランプ2.0は米経済にとって一先ずは
歓迎されたようです。ナスダック市場はAI絡みの
半導体関連株が買われ0.64%高と続伸しました。
やはりこれからの成長企業はAI関連ということですか。
為替は、155円台半ばで日銀の利上げ、FRBの利下げ
が鍵となっています。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、トランプ2.0
で関税問題が先送りとなったことから大きく続伸し、
39,000円台を回復しましたが、カナダ、メキシコ
への関税を発動するとの可能性を示唆ことから、一転し
急落しました。しかし、そのニュースも否定されると
自動車株、半導体関連、ハイテク銘柄が買われ持ち直し
て、125円高と39,000円台を回復続伸して引け
ました。為替も一時154円台をつけ動揺が走りました。
プライム市場の売買金額は、3.5兆円と閑散な日々が
続いています。予想されていた通り、トランプ新大統領
に翻弄された1日となりました。プライム市場の騰落は、
5割強が値上がりしTOPIXも続伸しましたが、売買は
短期筋の動きであり、先高観のある市場ではないと私は
思いました。まだまだ波乱含みです。
今日の記事は、トランプ新大統領の発言で、右往左往する
エコノミストの様子が目に浮かびました。中でも中国と
カナダ・メキシコを中心に不公正な貿易慣行や通貨政策が
ないかを調査するよう命じ、即時発行は見送りました。
証拠が出てくれば追加関税が即発動されるでしょう。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、米国高を反映し
続伸すると予想しています。
以上

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