皆様へ
おはようございます。草野です。
先週から花粉症の症状が出てきました。暖かい日が
続いたことで、花粉の飛散が多くなったようです。
これから4月一杯は悩まされそうです。週末は、病院
に行って花粉症対策の薬を処方してもらいます。
花粉症は高齢になれば治まると言われていましたが
今年も薬だけは欠かせません。体調管理の一つです。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、ハイテク
銘柄は利食い売りに押されましたが、今度は割安と
なった内需関連株が買われ408ドル高と4日続伸
しました。ナスダック市場は、0.22%高と小幅に
続伸しました。為替は、今日の記事にもある通り、
日銀が利上げを決断する観測から155円台へと円高
に振れました。今日の東京金融市場の反応に注目です。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、全体は下落
しましたが、前日のAI関連株は買われ312円高
と続伸し、40,000円台を一時は回復しましたが
引け間際に売られ回復しての引けにはなりませんでした。
しかし、トランプ銘柄ははものすごいものがあり日経
平均株価の続伸に寄与しました。プライム市場の売買
金額は、4.6兆円と活況水準の5兆円にせまりましたが、
一部の銘柄に偏っていました。日銀の利上げが確実視
されていますが、恩恵を受ける銀行株は売られ利上げは
織り込み済みのようでした。為替も日銀の利上げで円高
に振れると考えますが、折り込み済みか米国金融市場の
流れを受けて逆に円安に振れていました。プライム市場
の騰落は6割弱が下落しました。トランプ銘柄だけが
元気で、市場全体では売りが優勢となり伸び悩んだ
東京株式市場でした。トランプ銘柄の買いのあとは、
割安となった他業種、他銘柄への買いの手が出てくる
ことが、売買金額を増やし全体の上昇につながると
私は思っています。米国のトランプラリーは続いています。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、上昇したトランプ
銘柄には利食い売りが出ますが、日銀の利上げ決定に
よる円高を吸収し続伸すると予想しています。
以上
経済記事から