経済記事から

1月30日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝の通勤電車には珍しくゴルフバックを手にした
年配の方に出会いました。ゴルフ人口は団塊の世代
が後期高齢者になり減少してきています。ゴルフ場
経営は厳しくなってきたせいか、あのパチンコメーカー
が全国のゴルフ場を経営しているアコーディアを傘下
に入れてPGMも傘下ですからかなりの数を所有しました。
ゴルフを身近なスポーツにしていく努力を願って
います。ゴルフ場も二極化するでしょう。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、FOMC
が利下げを見送ったことで136ドル安と反落しました。
ナスダック市場も0.51%安と反落しました。半導体
ショックは続いています。今度は中国のアリババが
高性能な生成AIを発表しました。為替は米金利据え
置きを織り込み、155円台初めと小動きでした。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、米国株式の
エヌビディア株が戻したことから、日本のAI関連株
が大幅に上昇して始まりましたが、次第に失速し、
買い直されて、397円高とようやく反発しました。
トランプ大統領は、米国への輸入品に対する新たな
一律関税を考えているようで、米国の保護主義的な
動きには敏感になり、東京株式市場への資金流入は
海外投資家は躊躇しているのではと私は思いました。
プライム市場の売買金額は、4.5兆円と少なく、
材料株が賑わっている状況でした。プライム市場の
騰落は、5割が値上がりし、TOPIXは反発しまし
たが、市場全体は小動きで投資家は様子見でした。
今日の記事に、12月の日銀金融政策決定会合の議事
要旨が発表され、中立金利にはまだ距離があり適時の
タイミングで利上げを行っていくとしています。
決定にあたっては賃金と物価の好循環について、物価
上昇と賃上げが期待できるとしていました。しかし、
物価と賃金の関係をみるためには実質賃金の動向が重要
であり、まだ実質賃金はマイナスです。日銀・財務省は
金利を引き上げるための材料探しをしているように私
には見えてしまいます。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、米国株安、半導体
安から反落すると予想しています。
以上

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