皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝は昨日の暖かさを引き継いで、寒さは和らいで
きました。今朝の通勤電車は前駅でお客様が線路に
転落したための救護で5分遅れの発車でした。人身
事故に繋がらなくて良かったです。何が起きるのか
分からない世の中ですが、起きた場合の次善の策は
大切です。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、トランプ
関税の不透明さが嫌気され、193ドル安と反落しま
した。ナスダック市場も2.78%安と大幅に下落
し、反落しました。FRBの利下げは当面期待薄で
株式市場には暗雲が漂っています。為替は、149円
台半ば過ぎへと円安になりましたが、円高基調は変化
はないと考えています。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、上昇しては
売られるというのこぎりの刃になり、引けは113円高
と反発して引けました。この反発は期待通りの結果
となり一安心しました。プライム市場の売買金額は、
4.3兆円で、活発化に必要な金額はまだです。買いの
増加は上昇に繋がります。エヌビディアの好決算が
日本の半導体関連株を後押しすると思いましたが
エヌビディア株は時間外取引で売られたこともあり、
好感されなかったと日経は解説していました。アナリスト
の市場予想を超えてもサプライズがなかったことが
要因であり、米国の投資家が決算数字に期待しすぎて
いるということでしょう。プライム市場の騰落は、
7割強が値上がりし、TOPIXは0.73%高と反発
しました。この点は良かったです。
今日の記事に、財務官が日銀の今後の金融政策についての
市場の認識と自身の認識は齟齬がないと述べました。
市場では日銀が今後も利上げするとの見方を認めている
ようでした。また、1月の国内建設受注額が前年同月比
で7%増と発表され好調でした。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、買い材料はなく
反落予想で、38,000円台割れもあるでしょう。
以上
経済記事から