経済記事から

2月4日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
今週は日本列島は強い寒気に覆われてこの冬一番の
寒波の予報です。立春後はよくあることです。まだ
フジテレビ問題は収まる様子はありません。フジテレビ
の広告収入の減収は決算にどう反映されるかですが
大幅な減収、赤字決算となる見込みです。広告収入で
なりたっているテレビ会社は広告収入がすべてであり
その余波は来期まで続くと思われます。ネット通じて
拡散されている情報の真偽はその受け止める人で面白
半分な内容はメディアでも取り上げられて自殺者まで
出ています。その責任は追及されていません。矛盾を
感じます。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は日本と同様に
トランプ関税から大幅安ではじまりましたが、メキシコ
は1か月延期というニュースが伝わるとプラスになり
ましたが、引けは122ドル安と続落しました。
ナスダック市場も1.19%安と続落しました。為替は
米金利上昇で154円台半ば過ぎまで円高になりました。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、トランプ関税
ショックに見舞われ、1,052円安と大幅に反落し、
39,000円台を割り込みました。関税引き上げは
先週末の東京株式市場は楽観視していて上昇し、この
大幅安は想定していなかったようでした。4日から引き
上げということで、カナダとメキシコについてはぎりぎり
まで交渉が続いていくと考えます。プライム市場の売買
金額は、売り方は買い値があるまで売ったようで5.5
兆円と大幅に活況水準まで増加しました。為替は債券
金利が下落したことで、155円台半ば過ぎまで円安に
なりましたが、株式市場では全く評価されませんでした。
まだまだ、トランプ大統領の政策、発言は金融市場を
揺るがしそうです。プライム市場の騰落は、9割弱が
値下がりし全面安となり関税が一番影響を受ける自動車
産業全体が大きく下落しました。
今日の記事に、トランプ関税による4か国のGDPは90
兆円目減りし、その半分は米国民払う構図になりかねないと
書かれています。トランプ関税による影響は世界経済に
とって大きな影響を及ぼし「米国第一」にはならない結果が
報じられています。また、日銀の利上げは続くとの記事が
あり、政府の意向を汲んでいるように思えました。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、下げ過ぎから自律
反発狙いの買いで反発すると予想しています。
以上

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