皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝は一段と冷えました。日本列島は大雪、寒さで
震えているようです。今朝の通勤電車の広告は
メルカリ一色で、跳び箱、広告チラシのゴミ箱、
たこ焼機等色々な販売品のポスターを掲示して
何でも売れますよというもので、ネットでのフリー
マーケット市場を宣伝していました。なんでも売れる
そして買える自分には不用品と思っても欲しい人が
いるということです。ネットは利用する人のニーズ
をつかむことです。難しいことです。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、
トランプ大統領の関税政策で大荒れしましたが、
米金利低下が後押ししハイテク銘柄が買われ134
ドル高と反発しました。ナスダック市場は1.35%高
と反発しました。為替は米金利低下を受けて154円
台前半まで円高が進みました。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、トランプ
大統領がカナダ、メキシコへの関税引き上げを
1か月延期したことから前日売られた銘柄を中心
に買い戻しも含め買われ278円高と反発しました。
後場には、中国に対し10%の追加関税を課すこと
が発動すると売り物が増えて下落に転じる場面もあり、
戻りは鈍く半値戻しには届かず、39,000円は
回復できませんでした。プライム市場の売買金額は、
4.8兆円と前日よりは減少しました。反発力には
弱さがあり、トランプ大統領は何をしてくるのか予想が
できません。7日に日米首脳会談が行われますが、
その中で日本に対しどのような要求がでてくるのか、
内容によっては金融市場に大きな影響を与えると
考えられます。プライム市場の騰落は、5割が値上がり
しましたが、投資家にとっては先高観のある展開
ではなかったと私は思いました。戻りは遅いですね。
今日の記事に、世界の半導体市場の10位が発表され、
日本のメーカーは入っていませんでした。技術開発が
進んでいないということです。技術立国日本はどうしたです。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、米国株高、
ハイテク銘柄高から続伸すると予想しています。
39,000円台を回復期待です。
以上
経済記事から