皆様へ
おはようございます。草野です。
明日は東日本大震災から14年です。ニュースは
当時の悲惨さを語るものが多く見られました。この
災害を後世に語り継ぐことは大切で、命を守るため
にはどう行動すればよいかを考えます。しかし、復旧
は進んでいても復興はできていない地域が多くあります。
理由は震災前に住んでた人が戻らないからです。
長い年月の間に避難先での生活がそうさせたとも考え
られます。ニュースは明るい面を報道しがちですが、
百年先を考えた地域づくりを描いて欲しいです。
大船渡の山火事は鎮圧され、これから被災した方の
生活再建が始まります。元通りの生活が一日も早く
取り戻せることを願っています。
先週末の米国NY株式市場のダウ平均株価は、買い戻し
が入り222ドル高と反発しました。ナスダック市場は
半導体関連株が買われ0.70%高と小幅に反発しました。
反発しても下げ分の半分以下であり、弱い株式市場を
表しています。為替は、米利下げが遠のくとの観測から
148円台前半へと小幅に円安に振れました。
先週末の東京株式市場の日経平均株価は、米国株安円高
を背景に、817円安と反落し、抵抗線の37,000円
を割り込んで引けました。特に半導体関連株の下落は、
日経平均株価を押し下げました。その他の銘柄についても、
リスクオフ状態になり、売られました。日替わりする
トランプ発言に株式市場は翻弄されています。プライム
市場の売買金額は、売りの増加で4.9兆円と活況水準に
近づきましたが、この売買金額は上昇の時であればと
思いました。プライム市場の騰落は7割弱が値下がり
しました。投資家は先安観を持っています。
今日の記事に、政府は食品流通や取引の改善に向けた
改正法案を閣議決定しました。その内容は、食品や農産品
の流通や加工を担う事業者を対象に、肥料や燃料といった
コスト増加分を反映し取引する義務が課される内容です。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、米国株市場と同様
に買い戻しによる力弱い反発と予想しています。
以上
経済記事から