皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝の日の出は、浅草橋に着いたときは明るくなり、
暖かい日々が続くようでコートは不要の気温でした。
昨日は雨でしたが、散歩で春の「ホトケノザ」見つけました。
今世界はリスクがニュースに溢れていますが、東京は
メジャーリーグの試合、選手の行動が大きく取り上げられて
います。選手のプライバシーはなく可哀そうです。
先週末の米国NY株式市場のダウ平均株価は、自律反発高
を見込んだ買いが主力株に入り674ドル高と反発しました。
ナスダック市場も2.60%高と大幅に反発しました。
為替は、持ち高調整の円売りが出て148円台半ば過ぎまで
円安に動きました。
先週末の東京株式市場の日経平均株価は、米国先物高に後押し
されたようで、株価先物に目先筋の買いが入り263円高と
反発しました。米国との関税による貿易戦争の決着が長引くと
予想されるため戻りはどうしても遅くなります。プライム市場
の売買金額は、メジャーSQもあり、4.8兆円と増加しました
がメジャーSQ日にしては少なく一般投資家は様子見でした。
懸念されていたメジャーSQ日は波乱なく終わったことが、
投資家に少しは安堵感が出て買いがでてきたのではと私は思い
ました。日経平均株価の37,000円台まで下落し、割安感
が出たことも買いが増えた要因とみています。プライム市場の
騰落は、6割弱が上昇しました。今日の記事に、米国の個人投資家
の株式相場への弱気姿勢が強まっていると出ています。信用取引の
買い残高過去最大に膨らんだ中での相場急落で痛手を負った個人
も多そうだと書かれていました。資金退避の受け皿のMMFへの
資金流入が加速しているようです。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、米国株高もあり、続伸し
37,000円台を維持すると予想しています。
以上
経済記事から