経済記事から

3月18日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝は霰が降り寒かったですね。都内に着くと青空
で東久留米とは全く異なっていましたが、寒さだけ
は同じようでした。昨日の帰宅時の通勤電車でドア
が開け閉めを繰り返していました。発車してすぐに
自動音声の車内アナウンスが危険行為をやめるよう
告げていました。日本語、英語、韓国語、中国語で
大きな声でした。初めて聞く社内アナウンスで驚き
ました。他の乗車客も私と同じようでした。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、主力株に
自律反発を見込んだ買いが入り、674ドル高と反発
しました。ナスダック市場は、一部の半導体関連株は
売られましたが、0.30%高と小幅に続伸しました。
為替は、10年物国債の利回りが低下したこともあり、
149円台前半までドルが買われ円が売られました。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、米国株高
を背景に引けにかけて売られましたが343円高と
続伸しました。この上昇はナスダック市場のハイテク
銘柄高、米国からの軍事費増大の要請を見込んで
防衛関連銘柄も大幅に上昇、日銀の利上げを見込んで
銀行株も上昇しました。しかし、私は利上げはないと
思っています。下げ過ぎた銘柄の自律反発買いであり、
反騰相場には遠く、トランプ大統領の一言で大幅下落
があるという現実は無視できません。日本の政治も
不透明であり、まだまだリスクは解消に向かっていません。
プライム市場の売買金額は、4.4兆円でした。活況
水準である5兆円以上が続き、上昇しないと反騰相場
になったと言えません。今は、配当権利取りの動きが
日本の株式市場を支えていると私は思っています。
プライム市場の騰落は7割強が値上がりし、高配当率
の銘柄には買いが入っていると思われます。
今日の記事に、日経は、企業の意思決定を支援する
対話型生成AIサービスを始めたと発表しました。
強豪企業の情報収集や消費トレンド分析、企画書・
提案書作成などの作業を効率化できるとしています。
この業務に携わっている人の能力が退化するのでは
ないでしょうか。ますます、AI以上の能力が必要に
なってくるのではないでしょうか。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、米国株高を背景に
続伸すると予想しています。
以上

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