皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝は暖かく路面は濡れていましたが、快適な通勤
でした。昨日は注目されているMLBドジャースの
佐々木選手がオープン戦に初登板し、メジャーリーガー
相手に無失点の好投でした。心配されていた制球力、
速度も満足のいく結果でした。本人が一番安堵している
のではと思います。佐々木選手の故郷の山火事に見舞金、
支援物資を送り被災者を励ます姿勢は、大船渡市の方に
届いていると思います。そして、雨が降ってようやく
鎮火に向かっているようで良かったです。日常の生活
を奪われた方々の復旧・復興はこれからです。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、トランプ
大統領はカナダ、メキシコへの関税で自動車を1か月
延期するとの発表を受けて485ドル高と反発しました。
でも1か月後は分かりません。ナスダック市場も
1.46%高と反発しました。相互関税の問題もあり
まだ解決していませんので波乱は続くでしょう。戻りは
力強さはなく、下げ過ぎからの買いが上昇させたと私は
思いました。為替は日本の円安批判もあり、148円台
後半へと円高が進みました。日本企業は円高対策を真剣に
考えるでしょう。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、予想はおお外れ
87円高と反発しました。トランプ関税の変更期待
もあり、時間外の米株先物が上昇したことが支えとなり
ハイテク銘柄、防衛関連株などが買われました。
プライム市場の売買金額は、4.8兆円で増加していく
ような気配はありません。相互関税の具体的内容が
明らかになるにしたがって世界経済への影響を懸念し
株式市場は荒れると思います。トランプ大統領の言葉
に対する影響は大きいです。今日の記事に出ていますが
日銀の植田総裁は、世界経済の分断で「為替の動きが
不安定に」と語りました。日本の利上げには言及して
いませんでしたが、副総裁は利上げは行うという発言を
していますので、利上げは既定路線で、米国の圧力で
利上げを決断するかも分かりません。プライム市場の
騰落は6割超が値上がりしましたが、弱い動きです。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、38,000円
を目指す動きで続伸すると予想しています。
以上
経済記事から