皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝は霧が出て視界は20メートル程度で、ライト
からの光は直線で回りははっきりと見えないため
徐行運転をしました。歩行者は全く見えません
でした。電車も5分程度遅れていました。久しぶり
の霧に会いましたが、浅草橋に着くと青空で太陽が
顔を覗かせ日中の気温上昇を予感させました。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は相互関税
の影響で1,697ドル安(3.97%の下落)と大幅に
下落しました。売りの勢いは止まりませんでした。
ナスダック市場も5.96%安と暴落しました。
為替は、ドルが売られ146円まで円高が進みました。
トランプ関税に世界は成す術もありません。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、米国の相互
関税発表により、989円安と暴落し、一気に
35,000円を割り込みました。日経の解説には
欧州の投資家も売りを出し、一層の下落に繋がり
ました。日本政府の反応は、米国と取引し関税引き
下げを言う政治家はいません。ただ遺憾であり、米国
政府に申し入れるとの言葉で、強い反発はありません
でした。この弱気の姿勢も海外投資家の売りを誘った
と私は思いました。プライム市場の売買金額は、
5.9兆円と大幅に増加しました。下落時の大きい売買
金額は相場では陰の極と言って底打ちを意味しますが
どうでしょうか。プライム市場の騰落は当然9割超が
値下がりする大幅な全面安となりました。
今日の記事に、日銀は利上げ継続か注目ということが
出ています。米国は円高を望んでいますが、円安対策
のための利上げは、日本経済にマイナスとなることは
分かっていますので、利上げは注目されています。
また、米相互関税は日本株調整は長期化し、25年度
の業績に悪影響を与えると出ています。投資家心理に
大きなマイナスの影響が出ます。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、大幅安が予想
されますが、下げ止まるかどうかです。
以上
経済記事から