経済記事から

3月31日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
今朝は初春の天気で、東京は満開宣言が発表されました。
土曜日は雨が降るお花見には残念でしたが昨日はお花見
日和でした。私も散歩で花見をしました。ソメイヨシノは
満開で、神社の枝垂れ桜も満開でした。近所の「ボケ」の
花も満開で思わず写真を撮って、まだボケていない友人に
送りました。今の季節は友人からサクラ、水仙などの春の
便りを送ってくれています。
先週末の米国NY株式市場のダウ平均株価は、インフレや
関税の影響を警戒して715ドル安と大幅に続落しました。
ナスダック市場も2.7%安と大幅に続落しました。
トランプ大統領当選時とは様変わりとなり、当選前の水準
まで下落しました。為替は、米景気を巡る不透明感から
149円半ば過ぎの円高・ドル安水準になりました。
先週末の東京株式市場の日経平均株価は、権利落日の
300円安はあるもののトランプ関税砲により、大きく
売られ679円安と続落し、一時は37,000円を
割り込みました。特に自動車株、その関連株は大きく売られ、
ハイテク銘柄、金融株も売られ全面安となりました。
久しぶりの暴落と言っても良い位の下落となりました。
配当埋めどころではありませんでした。プライム市場の
売買金額は、4.4兆円と少なく、売り方は買いがあるまで
売ったような展開でした。プライム市場の騰落は、9割弱
が値下がりし全面安となりましたが、これからは配当金
の再投資を期待できますので、4月以降は戻ると期待して
います。しかし、トランプ砲の威力は大きく次の相互関税と
いう大砲が控えているため投資家は利益確保のために売って
くるでしょう。
今日の記事に3月の日銀の金融政策決定会合の要旨が発表され
関税問題は「実体経済に悪影響も」との意見は出たが、利上げは
既定路線でやめないというように私は受け止めました。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、抵抗線である
37,000円を割り込む続落予想です。
以上

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