皆様へ
おはようございます。草野です。
今日から新年度入りです。企業や官公庁には
フレッシュな新人が入ってきます。新たな気持ちの
2025年度がスタートします。天気はあいにくの雨
ですが、サクラの花が見守る中での始まりです。私も
社会人となった日を鮮明に覚えていますが、当時の
思いは今でも続いています。新人にエールを贈ります。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、
ディフェンシブ株に買いが入り4営業日ぶりに417ドル
高と反発しました。しかし、ナスダック市場はテック株
が売られ、0.13%安と4日続落しました。AI関連
が売られていました。為替は、米長期債の利回りは低下し、
149円台後半と小幅な円安となりました。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、米国関税による
米国で物価上昇と景気停滞が同時に起きる「スタフグレーション」
懸念から、海外投資家は日本株式を売り、追随したように日本
の投資家も狼狽売りの様相となり、1,502円安と暴落し、
37,000円を割り込みました。今日の記事にもある通り、4月2日に
発表される相互関税はすべての国が対象とすると改めて語り
ました。日本政府はトランプ大統領との話もしないため、海外投資家
にとっては売って利益を出す動きが顕著になってきました。プライム
市場の売買金額は、5.3兆円と大幅に増加しました。月末特有の
売買があったのではと想像しています。プライム市場の騰落は
9割強が値下がりし、後場に入っても反発の兆しを見ることが
できませんでした。
今日の記事に、1月の電子部品出荷額が1%増と発表されました。
今後は、データセンターのサーバ向けのコンデンサーが2029年
には4倍に増加するとのコメントがありました。良いニュースですが
市場は反応しませんでした。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、売られ過ぎから反発すると
信じています。
以上
経済記事から