経済記事から

1月9日の経済記事から

皆様へ
おはようございます。草野です。
今世界は超過激派の米国新大統領の発言に注目が
集まっています。関税問題、カナダの米国州化に
はじまり、グリーランドの領土化、パナマ運河の
米国化そしてメキシコ湾のアメリカ湾への改称など
世界各国との軋轢を生む発言ばかりです。実現
不可能なことばかりですが、米国民は勇ましい
トランプ新大統領を歓迎しています。各国の指導者
はどう立ち向かうかです。
昨日の米国NY株式市場のダウ平均株価は、米金利
上昇はありますが、買い戻しの動きで106ドル高
と反発しました。ナスダック市場は、0.05%安
と小幅続落しました。為替は、米金利上昇から
158円台半ばまで円安が進みました。
昨日の東京株式市場の日経平均株価は、米国株安
から大きく反落して始まりましたが、売りが一巡
すると一部の半導体関連銘柄が買われ、下支えを
しました。引けは、102円安と反落しました。
40,000円台の維持はできませんでした。
買われる銘柄、売られる銘柄は極端な動きで、値動き
の大きい値嵩株は短期売買投資家の利益確保の餌食
になっているような動きをしていました。プライム
市場の売買金額は、4.4兆円と下落は取引を縮小
させます。プライム市場の騰落は、7割強が値下がりし、
TOPIXの下落率(0.59%)は日経平均株価の下落率
(0.26%)を大きく上回りました。如何に値上がり銘柄
は偏っていたかが想像できます。
今日の記事に、12月の消費者態度指数が発表され
前月から0.2ポイント低下しました。12月は
消費が活発になる時期ですが、冬物野菜の値上がりが
消費者態度を低下させているとの内閣府の説明でした。
今年も食料品をはじめとする商品の値上げが発表されて
います。何十年もデフレ経済に慣れ親しんだ消費者の
態度を活発化させるためには所得を増やすしかありません。
今日の東京株式市場の日経平均株価は、買い材料は
ありませんが、下落した銘柄への自律反発期待の買い
が入り反発すると予想しています。
以上

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